2015年4月7日火曜日

知財戦略2

■知財戦略が無ければ、優れた商品も利益に結びつかない。
1:知的財産権
A:産業財産権
 ①特許権・・・・・発明
 ②実用新案権・考案
 ③意匠権・・・・・デザイン
 ④商標権・・・・・商品名、デザイン、ロゴなどのブランド

B:著作権

知財戦略1

・中小企業。
 1:国内総企業数の99.7%が、中小企業。
 2:国内特許出願数の、88%が大企業。
中小企業が、訴訟を起こしても、勝てない。利益にならない。
 ・特許侵害訴訟。弁護士費用1000万円。賠償金は評決額の1/31000万円以下。・・・実際訴訟を起こす例は少ない。年間約150件。

The Basics of Project Management 1

5つの成功要素。 1:ゴールを見える化する。
 2:問題発見、にやくだつ、進捗報告。
 3:意思決定のスピードうぃ上げる、
 4:自己決定権を持たせる。
 5:各フェーズで、責任の所在を、意識する。

2015年4月6日月曜日

DegitalDisruption 2

今起こっていいることは イノベーションではなく、ディスラプションだ。
 イノベーションとは、種類も規模もスピードも違う。
 巨大な価値を生みだせるのは、「発明」が、「従来の常識を覆すようなイノベーション」を起こした時。

 ・過去のディスラプション
 ①「消費者の問題を解決する」→「その商品が、自分たちの利益になることを理解してもらう」ディスラプションが、最も成功する。
②過去の「ディスラプション」は、工場と活発な流通ネットワーク、という「物理的世界」で、発生した。

 消費者が求めているのは、「ネズミ取り」ではなく、「ネズミがいなくなること」。
 「ディスラプション」とは、既存品よりすぐれた類品を作ることではなく  
 「顧客のもつ根本的な欲求」を、満たすための、よりよい方法を、見つけ出すこと。 
物理的ディスラプション・市場破壊(ディスラプション)までに数年から数十年かかる、資金が必要、デジタルディスラプション・:生産の全てに破壊を起こす

DegitalDisruption 1

James Mcquivey
1:「価値」:顧客が、何を、欲しているか、判断し、それを、提供すること。
 2:Dejital Disuruptionによって、「すべて」を、「従来より安く」、「短い開発期間」で行い  「顧客の生活に」、「大きなインパクト」を与える。 !!!
ムーアの法則(集積回路あたりのトランジスタ数は約2年ごとに2倍になるという法則)