今起こっていいることは
イノベーションではなく、ディスラプションだ。
イノベーションとは、種類も規模もスピードも違う。
巨大な価値を生みだせるのは、「発明」が、「従来の常識を覆すようなイノベーション」を起こした時。
・過去のディスラプション
①「消費者の問題を解決する」→「その商品が、自分たちの利益になることを理解してもらう」ディスラプションが、最も成功する。
②過去の「ディスラプション」は、工場と活発な流通ネットワーク、という「物理的世界」で、発生した。
消費者が求めているのは、「ネズミ取り」ではなく、「ネズミがいなくなること」。
「ディスラプション」とは、既存品よりすぐれた類品を作ることではなく
「顧客のもつ根本的な欲求」を、満たすための、よりよい方法を、見つけ出すこと。
物理的ディスラプション・市場破壊(ディスラプション)までに数年から数十年かかる、資金が必要、デジタルディスラプション・:生産の全てに破壊を起こす
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